
弊社の新築木造住宅の商品名は、「木造あんしん住宅」といいます。
「あんしん」には、安全・安心・ローコスト(安価)な耐震工法を実現する住宅という弊社の目標が込められています。
弊社は、「木造あんしん住宅」には「核」になるものが6つあると考えております。そして、それぞれの「核」が融合した結果出来上がる木造住宅が「木造あんしん住宅」です。
それは、今後予想される大地震等の自然災害に耐え、大切な家族の命を守り、地球温暖化対策にもなり、超長期にわたる安心を得られる住宅のことです。
ひとつ目の「核」は、「住宅性能表示を実施」することです。
住宅性能表示とは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の定めにより、住宅の性能を客観的に第三者機関が評価して、9〜10項目について等級や数値化して評価する制度のことです。
建築して頂く住宅が、どんな性能を持つのかをお客様に分かりやすくご理解して頂き、安心してお住まい頂けます。
住宅性能表示の各項目は、構造の安定、火災時の安全、劣化の軽減、維持管理への配慮、温熱環境、空気環境、光・視環境、音環境、高齢者等への配慮、防犯です。
ふたつ目の「核」は、「構造計算に基づく設計・施工」です。
弊社は、木造2階建住宅を含む全ての新築住宅について、建物の「構造計算」に基づく設計・施工を行っております。 ※費用がかかります。
「構造計算」とは、様々な方向から建物に加わる力に対して、建築しようとする建物の構造が、建築基準法の定める基準を満たしているかどうかを計算することです。
実は、現在木造2階建住宅が新築される時に、通常の建築確認申請(地方自治体および民間の指定検査機関が行う建築の許認可手続き)では、「構造計算」をしていない場合が多く見られます。恐ろしいですが、それがまだ黙認されているという現状なのです。
また、建築基準法の定める基準以上かつ大地震等の自然災害に耐えられる建物の設計・施工を目指しております。
構造計算を行うことにより、建築コストを抑えながら大地震・台風・積雪等の自然災害に強い家造りができます。
三つ目の「核」は、「超長期優良住宅」の建築を目指すことです。
超長期優良住宅とは、いくつもの世代を超え、さらに今後想定される巨大地震に耐えることにより、超長期間の安心・安全を実現する住宅のことです。
超長期間の目安は、政府が提唱している「200年住宅構想」です。
弊社は、耐久性、耐震性、内装・設備の可変性、維持管理の容易性、省エネルギー性能・バリアフリー性能が確保されていること また、周辺の街並みとの調和が考慮されていること。を実現する住宅の建築を目指しております。
四つ目の「核」は、「コンサルティングによるオーダーメイド住宅」です。
弊社は、弊社不動産部及び各専門家との提携による総合的なコンサルティングにより、お客様に最適なオーダーメイドの住宅の建築を目指しております。
また、お客様の状況に応じたコンサルティングを行うことにより、質の高い技術とサービスのご提供を目指しております。
弊社がいつもお世話になっている専門家の方々にご協力をお願いすることにより、円滑な建物の設計・施工、不動産取引等をサポートさせて頂いております。
例外はありますが、建築の流れ、不動産取引の流れ、各法律関係等、全体の流れ、そしてお客様のご事情を一番把握している弊社が、全体をまとめる指揮者に適役であると考えております。
常に私共が、お客様と各専門家との間で調整をはかり、適材適所に各専門家の方々に業務に参加して頂くことで、数々の難問や困難な状況を乗り越えて、より良い住宅の建築が可能となります。
五つ目の「核」は、お客様とのお付き合いに欠かせない「人のこころを大切にすること」です。
お客様にとって「家を建てる」という大きなイベントは、一生に何度もないことでしょう。
弊社は、お客様のご事情や建築に対する想い、そして人生設計についてもお伺いしたうえで、お客様の夢実現を全力でサポートさせて頂きます。
そして、いつもお客様の気持ちになって考え、お客様の想い、価値観、大切にされていること等を実現できる住宅の建築を目指しております。
六つ目の「核」は、上記五つの核の内容を実現するために「耐震新アイテム」を使用することです。
J−耐震開口フレームとJBRA−1工法を使用して、従来の耐震工法と比較してローコストなうえにいくつもの世代を超え、さらに今後想定される巨大地震に耐えることにより、超長期間の安心・安全を実現する住宅の建築を目指しております。
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